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2014年05月16日

NTT「光卸売り」で機能再編「これ以上の大幅増加は無理」

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 NTTがブロードバンド(高速大容量)通信の代名詞だった光サービスのブランド重視主義を転換し、他社への卸売りに軸足を移す方針を13日に表明した。「光コラボレーション」を掲げて今秋にも光回線を開放する方針だが、業界内では「一般ユーザーの利用料金は現在より100円安くなる程度ではないか」との観測も浮上している。卸売価格の設定次第では新規参入が阻まれるだけでなく、NTTグループが狙う機能再編による顧客基盤強化が進むことで、体力に劣る中小の通信関連サービス会社が淘汰(とうた)されるとの懸念も広がっている。

                   ◇

 ◆加入数拡大に限界

 「黒子に徹しろ」。NTTの鵜浦博夫社長は、NTT東日本の経営陣に光サービス「フレッツ光」の個人向け販売拡大に見切りを付けるよう迫った。これを受け、今年に入ってNTT持ち株会社とNTT東西地域会社が卸売りの検討を本格的に始め、鵜浦氏も自ら総務省の幹部に会って打診。「問題はない」との感触を得たとみられる。

 フレッツ光は2001年8月にNTT東西が商用サービスを始めた。新規契約から解約を引いた純増数はピークの07年度に年間270万件を超えたが、普及率が高まるとともに純増数は鈍化。13年度末の加入数は1805万件で「これ以上の大幅な増加は無理」(NTT東の山村雅之社長)と判断した。

 NTT東西は今夏にも卸売りの条件を固める方針。「選択肢の一つとして検討する」(ソフトバンク)と関心は高いものの、「利用料金の大幅な引き下げは見込めない」との見方も根強い。大幅な値下げにつながる卸価格を設定すれば、フレッツ光の既存加入者が支払う料金との差が問題となるからだ。

 大手通信会社の試算では、月額4600円(インターネット接続料を除く割引価格)でユーザーに売られているNTT東の「フレッツ光」の卸売価格が4000円に設定された場合、仕入れた業者はネット接続料500円と利益500円を足して5000円でユーザーに販売する。接続料を除くと100円程度しか安くならない。

 NTT東西が光サービスを広く開放すれば、NTTドコモが光サービスと携帯電話をセットにして割引販売することも可能になる。ただ、鵜浦社長は13日の会見で「セット割引が自己目的ではなく(光サービスの)利活用を拡大したい」と述べ、ドコモのセット割引を想定した卸売りではないと強調。一方で「セット割引の解でもあるし、その道を開く」とも話し、ドコモが光サービスの販売に乗り出すことに期待をにじませた。

 鵜浦氏は「組織(の見直し)論ではなく、機能再編」の第1弾としてNTTファイナンスがグループ各社の通信料金を一括請求するサービスを打ち出した。ドコモによる光サービス販売は鵜浦氏が副社長時代に浮上していた構想だ。規制が緩いドコモやNTTコムに実質的な光サービスの販売を担わせることで、NTT東西は光回線の設備会社に移行するという本格的な機能再編が動き出す。

 ◆競争促進策に影響も

 ただNTT東西、NTTコム、ドコモの顧客数は重複分も含め計1兆3000億件を超える。「光サービスを通じてグループの一体化が進む」(KDDI)と警戒する向きも少なくない。

 総務省は「公平な料金なら制度上は問題はないが、どういう形で提供するか注視したい」(総合通信基盤局)とするが、NTTの方針転換は、1985年の通信自由化以来の競争促進政策の構図を塗り替える可能性をはらんでいる。(芳賀由明)
(この記事は経済総合(SankeiBiz)から引用させて頂きました)



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